クエン酸が新陳代謝の乱れの原因となる体内の乳酸を燃焼させ疲労回復を早めます。また、体脂肪を分解してくれるので
 ダイエットにもおすすめできます。
アルカリ性食品なので、肉・魚などの多食で酸性に傾きがちな現代人には最適の食物です。
カルシウムの吸収を高め、骨粗しょう症の予防や改善に効果的です。
酸味で味を補うので減塩効果があり、成人病を防ぎます。
爽やかな酸味は胃液の分泌を促進するので、食欲を増進させます。
必須アミノ酸が含まれているのでイライラやストレス解消にも効果的です。
有用腸内細菌の働きを活発にし、整腸作用にも期待できます。
※こんなに役立つビネガーですが、空腹時にそのまま飲んだりしては刺激が強すぎて逆効果です。他の食物といっしょに、毎日何回かに分けて食べるのが正しいビネガーとの付き合い方。日常の食事にピクルスを加える事は、まさに理想的といえます。
腸内の老廃物を体外に出し、大腸ガンの予防に効果的な食物繊維がそのまま生かされています。
野菜不足の方もぜひどうぞ。
その素材のもつ栄養分が摂取できます。キュウリには利尿作用と体を冷やす働きがあるので、血圧を下げ体のむくみをとってくれます。
アメリカでは、何と!年間260億本のきゅうりのピクルスが食べられています。これは1人当たりにすると約4.09kgで、缶詰のフルーツや野菜よりもずっと多い消費量になっています。ヨーロッパでもサワークラウトなど、その他の野菜のピクルスを合わせると、ほぼ同じ位の量が食べられ、日常の生活のなかで常備食になっています。
日本でピクルスが本格的に製造されるようになったのは、昭和26年頃からです(讃陽食品工業の前身である讃陽商会が戦前から手がけていたピクルス製造を再開)。欧米諸国に比べると、遅いスタートであったため、近年でも消費量は年間1人当たり約0.03kg程度ですが、食生活の多様化や欧米の本場の味の取り込みによって着実に伸びつつあります。消費量が増加しているビネガーの人気とともに、ピクルスはこれから日本でも、もっともっと食べられるようになるでしょう。
ピクルスの味は、ディルピクルスなどのように甘みのないサワータイプと、スイートピクルスのように甘みのあるスイートタイプに大別 されます。一般的に甘みのあるものは『スイート』と明記されていますので、選ぶ際にお確かめください。味の選び分けはお好み次第で、どちらのタイプもさまざまなお料理に利用できます。また、冷やすとよりいっそうおいしくいただけます。保存方法は瓶や缶 を開けなければ常温で保存できますが、直射日光や高温多湿な場所を避けてください。開封後は冷蔵庫で保存し、早めにお召し上がりください。
又、ピクルスは、品質保全のため、熱殺菌をしています。このため製品のキャップが開きにくい場合があります。この様な時にはキャップを軽く叩くと開けやすくなります。

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