休日にウィンドーショッピングを楽しむお気に入りの街角。おしゃれなカフェで食べるランチもお楽しみの1つ。木漏日を浴びながらゆったりと過ごすひとときには、シンプルだからこそ上質の食材を使って、明るい色のお皿におしゃれに盛り付けられたワンプレートディッシュがよく似合います。
数種類の料理を大きめのお皿に少しずつ盛り付けるワンプレートディッシュは、街のカフェテリアだけでなく、家庭でも楽しみたい食卓の演出方法の1つです。

ワンプレートディッシュのメニューを考えるときに気をつけたいのが彩りのバランス。メインはオムライスでも、チキンソテーでも、食べたい料理を盛り付けて……。あとは赤、黄、緑など、色鮮やかな配色をポイントに全体のバランスを考えて盛り付けましょう。

もう1つ、気をつけたいのが味のメリハリ。油を使ってしっかりと味付けしたメイン料理なら、サイドディッシュにはさっぱり系のものを添えて……。

そんなときに手軽に使えて便利なのが、瓶詰保存食の代表「ピクルス」です。ピクルスをそのままお皿に乗せてもOKですが、シャンパンや白ワインなどを楽しむときには、ピクルスをイタリア産プロシュート(生ハム)で巻いて、ちょっとぜいたくにアレンジしてみてはいかがでしょう。浅漬けタイプの『S=Oフレッシュピクルス』は、新鮮なキュウリのおいしさが生きています。冷蔵庫でよく冷やしたフレッシュピクルスのシャキッとした食感とほどよい酸味が、生ハムの塩気とよく合って、おつまみにも最適です。

家族や友だちとのだんらんに、1人で優雅にちょっとリッチなひとときに、ワンプレートディッシュにピクルスを添えて素敵な食卓を演出してください。


春。桜前線の北上とともに、開花が待ち遠しくなる季節は、なぜか気分もウキウキしてきます。お花見シーズンが終われば、いよいよゴールデンウィーク。薫風に誘われて、お出かけ気分もますます盛り上がってきます。そして、秋。厳しかった真夏の太陽もちょっとずつ遠慮がちになって、その日差しにやわらかさを感じるようになると、今度は紅葉前線。山々が錦繍(きんしゅう)に彩られる日ももうすぐです。
「暑さ寒さも彼岸まで」ではありませんが、過ごしやすい陽気となる春と秋は、格好のお出かけシーズン。手軽に、レジャーシートとランチボックスを片手に、おしゃべりしながら自然の中を散策するなんていうのも素敵ですよね。

アウトドアで食べる愛情いっぱいの手作り弁当といえば、おにぎりやサンドイッチが定番メニューでしょう。サンドイッチなら、簡単に作れて見た目も豪華。アウトドアランチにもぴったりです。パンにはさむ具材としておすすめなのが、自家製タルタルソースで作る「ツナマヨサンド」。タルタルソースといっても、作り方は簡単! マヨネーズに、みじん切りタイプのピクルス『S=Oアメリカンレリッシュ』をお好みの量だけ混ぜて、あとはよく油を切ったツナ缶をほぐして和えるだけ。食パンやバターロールなど、お好きなパンにたっぷりはさめばツナサンドのでき上がりです。マスタードやカレー粉を加えれば、ちょっと大人向けの風味になります。

この簡単・自家製タルタルソースをベースに、さらにひと手間加えて、ゆで卵のみじん切りやタマネギのみじん切りを加えれば、一層本格的な味わいになります。ピクルスのほどよい酸味と甘味は子どもたちにも食べやすく、お弁当のフライにもぴったりです。

アウトドアで飲むビールが楽しみというお父さんには、サイドディッシュとしてフライドチキンと『S=Oフレッシュピクルスコーシャー』はいかがでしょう。ハーフカットしたフレッシュピクルスはおつまみにも最高! 揚げ物の付け合わせにも最適で、ピクルスの酸味が油っこさを抑え、疲れた胃にもやさしく、食欲を増進してくれます。

手作りのランチボックスでおいしく楽しいひとときを過ごしたあとは、レジャーシートに寝ころんで、のんびりとお昼寝タイム。そんなくつろぎの時間も大切にしたいですね。

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